地元民から愛される大衆立ち飲み酒場店舗の内装外装工事(埼玉県)

地元民から愛される大衆立ち飲み酒場店舗の内装外装工事(埼玉県)

まる安

大衆酒場まる安 所沢市

人口34万人の中規模都市である埼玉県所沢市。
所沢駅の西口にはプロぺ通りと呼ばれるチェーン店居酒屋やラーメン屋が立ち並ぶ長い通りがあります。
所沢駅東口にはグランエミオというデパートが2018年3月よりオープンしました。
以前は比較的静かだった東口もグランエミオの開業により賑わいを見せています。

グランエミオによる東口の活性化を見越して作られた店舗が「大衆酒場まる安」です。
2018年5月にオープンしたこの店舗は連日お客様で賑わいを見せています。
所沢周辺を見渡しても立ち飲み店舗はあまり多くありません。
仕事やお出掛けの帰りにフラっと一杯飲めるような立ち飲み屋を目指しています。
立ち飲み屋といえば昭和テイストな大衆感のある酒場。
しかし、まる安は大衆感を出しつつも時代に合わせたオシャレテイストで老若男女問わず誰でも楽しめる雰囲気を演出するのが目的でした。
今回はそんな立ち飲み屋さんの内装、外装の様子をご紹介していきます。

店舗外装工事

道を歩く人たちが仕事帰りに立ち寄りたくなるような外装に仕上げました。

ガラス引き戸でオープンスタイル

店舗入り口には解放感のあるガラス引き戸を設置。
これにより外からも店内の様子が見え、どんな雰囲気のお店なのかが一目瞭然で分かり、外を歩くお客様がお店に入りやすくなります。
集客力の面でも見栄え的な面でもガラス引き戸非常に優れています。
また大衆感を出す為、外の照明は提灯を設置しました。

夜になると提灯の明かりが幻想的で外から見てとても良く目立ちます

店舗内装工事

どこか懐かしさもあり、でもオシャレな雰囲気の店舗内装に仕上げました。

大衆感×オシャレテイストな内装工事

今回のテーマは立ち飲み屋の大衆感を残しながら、オシャレな雰囲気も醸し出すという部分でした。
どの辺りが大衆感があり、どの辺りでオシャレな感じを演出しているのかを意識しながらご覧下さい。

下: 居抜きの物件ですがカウンター以外もぬけの殻状態でした。

下: 完成後の店内。
食器類の備品やオレンジがかった照明で大衆感を残しつつ、店内の壁色を落ち着いた雰囲気にし、吊り棚に並べた洋酒でバーのようなテイストも取り入れています。

落ち着いた色の木製戸棚を設置。
アンティークな食器類を並べる事で懐かしさを演出しています。

様々な雰囲気に合う壁紙で仕上げているので、
照明を少し落とすことにより、バーのような雰囲気を出す事も出来ます。

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